見過ごせない12のサイン

なんだか口のなかがネバネバする・・・

口のなかの細菌には粘着質の多糖類を出すものがいます。その細菌がふえて唾液がネバネバしている可能性があります。・・・歯周病要注意です。

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歯が浮いているみたい・・・

歯肉のなかに弱い炎症がおきて歯を持ち上げている可能性があります。歯周病は痛みが無いまま進行することの方が多いのです。かなり危険です。歯科医院にてチェックを御勧めします。

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味覚が鈍くなった、旨味を感じにくい・・・

歯周病原菌はいろいろな物質を産生します。歯肉も反応していろいろな物質を分泌します。見えない出血の可能性もあります。全身的な原因の可能性もあるので歯科医院を含めた医療機関で一度チェックしてみると良いでしょう。

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口臭があるといわれた・・

口臭の原因の90%以上は口のなかの細菌が関与していまし、歯周病原菌のなかには強烈な悪臭物質を産生する細菌が含まれています。歯周病の治療が成功して口臭が気にならなくなった方はたくさんいます。歯周病が進行中の可能性がありますので歯科医院で相談すると確認できます。

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食事をすると歯に間によく挟まる

歯周病が徐々に進行すると歯肉のなかで歯を支える骨(歯槽骨)が吸収されてなくなっていきます。それにつれて歯肉もやせてしまうと歯と歯の間に隙間ができて挟まりやすくなります。むし歯の可能性もあります。ぜひ歯科医院で確認しましょう。

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水がしみる・・・

むし歯で歯がしみるのはよく知られていますが、歯周病で歯がしみる場合もあります。歯周病になると歯と歯肉が歯周病原菌によって奥の方まではがされていきます。歯がむき出しの状態になるのでしみることがあります。

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歯ブラシをすると出血する

歯周病になると歯肉に常に炎症がある状態になるので出血しやすくなります。出血によって毛細血管から歯周病原菌が血流中に侵入し、全身を巡ることにつながりますので要注意です。歯周病治療の必要がありそうです。

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痛くなったり治ったりしていたが、今は大丈夫・・・

歯周病は体調によって症状が表に現れたりかくれたりします。今がたまたま痛くない時期なだけで、歯周病は静かに進行している可能性があります。大きな症状が出る前に歯科医院でチェックしてみましょう。

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もう何年も歯科医院に行ってない・・・

トラブルが無くてよいとは思いますが、その間症状が無いまま歯周病が進行している可能性を否定できません。歯周病によって受けたダメージは完全には元に戻らないこともあるので、長くて半年、歯周病を治療した方は数ヶ月ごとのメンテナンスで継続して歯周病の再発を未然に防ぎましょう。

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噛む力が出ない・・・

歯と骨とは歯根膜という無数の線維でつながっていて力を受けとめるスプリングの役割があります。歯周病は歯を取り巻く組織はすべて破壊していきますから、歯根膜も徐々に機能しなくなります。早めに歯科医院へ足を運んでみましょう。

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急に歯並びが悪くなってきた・・・

歯周病で歯を支えている組織に慢性の炎症があると、食事などで歯から伝わってくる咬合力(噛む力)に踏ん張りがきかなくなって歯が少しずつ移動してしまいます。重度の歯周病の可能性もあります。歯周病の治療から始めるとよろしいでしょう。

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歯肉の色に赤みが増したようだ・・・

歯肉は健常の場合ピンク色に近い色をしています。歯肉に炎症が起きると血管が拡張して血流の量が増えて組織を修復・再生を促進します。その結果赤みがまします。炎症を起こしている証拠ですから早めに治療をしてピンクの歯肉に戻しましょう。

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