院長ブログ
有病者・高齢者の治療
地元の歯科医師会が主催する講演会に出席しました。
「有病者・高齢者の歯科治療での注意点」について、役に立つ話を聞くことができました。
当然といえば当然なのですが、全ての患者さんは何らかの全身疾患を持っているものという
認識を常に忘れずに診療にあたらねばなりません。
特に初めて出会う初診の方は緊張もなさっておられるのだから、
より慎重に病歴などをお聞きする必要があります。
私たちが扱っているのは口腔内という限られた体の一部ではありますが、
全身的な視野に立って診断をしていかないと、不幸な結果になる確率が跳ね上がるでしょう。
大切なことは初診を忘れず謙虚に患者さんに接することと日々の勉強だと感じた1日でした。


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