院長ブログ
熱中症
関東地方の梅雨も明けて、毎日暑いです。
この時期ヨク聞かれるのが「水分補給」という言葉。
今年は特に、節電が励行されていますので、熱中症対策として欠かせません。
この「水分補給」、口臭対策にも効果があるのをご存知ですか?
口臭は口の中の細菌が産生した悪臭ガスの量によって『ある』『ない』が決まります。
細菌の数が多ければ多いほど悪臭ガスも増えてしまいます。
ですから、細菌の数を減らしたり、活動を鈍らせれば、口臭を減らす事が出来ます。
そこで注目されるのが『唾液』です。
唾液には「制菌作用」といって細菌の活動を抑制する作用があります。
この作用をうまく働かせるためには、唾液そのものの十分な量が必要となります。
唾液は体内の水分から作られますから、とうぜん水分補給が重要な意味を持ちます。
いかがですか?
口臭対策としての水分補給は季節を問わず重要ですから、
ちょっと気をつけてみてはどうでしょう。


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