院長ブログ
いい事ばかりじゃない
免疫という言葉を聞いた事がありますか?
本当はこわい歯周病
本当にこわい病気です。
歯周病とのお付き合い
歯周病の治療はある意味とても地味です。
上手な受診の仕方です
ある患者さんがおいでになりました。
ストレスと歯周病に関する記事
『歯茎の腫れ、唾液減り口腔内環境悪化...歯周病の危険』
歯周病のことなら細菌に注目しよう
歯周病の主な原因は歯周病原菌といわれる細菌群にあります。
歯周病は不公平
歯石が大量についているのに歯肉などにあまりダメージがでていない方がいます。
歯周病はうつりますか?
ムシ歯がうつることは離乳期のお子さんをもつ親御さんには知られたことですが、
臨月の歯科治療
臨月における歯科治療の原則は「最小限にとどめる」ことです。
歯周病は骨が溶ける
歯周病で骨が溶けたようになるのは、歯周病原菌(細菌)が食べたからでもカルシウムがとられたからでもありません。
歯周病の原因
歯周病はいろいろな因子(原因)が絡み合って起きる病気です。
自主的ってすばらしい
歯科医院側から特に働きかけをしなくても健診を受けにいらしたり、歯石を落としにおいでになる方が少しずつ増えてきました。非常に喜ばしく素晴らしい事だと思います。早期発見、早期治療の意識の現われといえるでしょう。
でも、さらに素晴らしい方がいらっしゃいます。口のことでは何も問題を感じておらず、むしろ絶好調の時においでになって、その理想的な状態をキープするための予防処置を希望する方です。治療が必要になる前の段階で危険因子を取り除こうという考え方です。
私見ですが健康に対する関心が高く、合理的な方が多いように感じます。皆さんも予防にも少し目を向けてみませんか?
歯もすり減ります
出血がなかなか止まらない方がいます。歯肉に傷がついていて回復の兆しがあまり見られません。本人にお聞きしてみると、「歯を磨く時は力を込めてしっかり磨く」とのことなので、これは歯ブラシによる擦過傷とわかりました。
感染症なのです
歯周病はいろいろな原因が関与している多因子疾患です。口腔清掃の善し悪しだったり、全身的な病気の影響だったり、遺伝的な免疫機構に働きかただったり、本当にたくさんの因子があります。
8020
8020とは歯科医師会が提唱する「80歳で20本以上の歯を残そう」という運動の名称です。私は日本歯科医師会、東京都歯科医師会、江東区城東歯科医師会それぞれの会員となっているので、啓発用のポスターなども郵送されてきます。
朝起きた時にチェックしてみよう
歯周病の代表的な症状=痛み、腫れ、歯の動揺、出血なども含めて、歯周病のセルフチェックなら朝起きてすぐがよいでしょう。
歯周病をもっと知ってほしい
「むし歯は気になるし早く治したいけど、歯周病って言われても特に困ってないし何かあったらでいいや・・・」
予防できます〜その3〜
虫歯と歯周病の予防のための方策には大きな2本柱があります。一つが歯ブラシなどのホームケアとすると、もう一つはメインテナンスなどのプロフェッショナルケアということになります。
予防できます〜その2〜
今日も予防のお話です。
予防できます
口腔内の2大疾患をご存知でしょうか?
特製デンタルリンス
歯周病治療で用いているパーフェクトペリオを約3倍に希釈して、ホームケアのデンタルリンスとして窓口で販売しています。
サイレントキラー
直訳すると「静かなる殺し屋」でしょうか。
アレルギーと歯周病 その2
アレルギーと歯周病
アレルギーというと「薬や食べ物が身体に合わない」とか「スズメバチに刺されて大変なことに」とかを思い出す人が多いことでしょう。でもちょっと不思議に思いませんか?スズメバチはまだしも、薬や食べ物は普通は身体にいいもののはずなのに身体に変調をきたすなんて。
これは問題です!
しばらくぶりの患者さまです。痛みは無いが腫れてぐらぐらということですが・・・


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