私たちのモットー

患者さまの真の要望を見極める、心理面も含めた観察力、洞察力を持つ

患者様と同じ目標に向かうためにはこうした観察力、洞察力は非常に大切だと考えます。治療計画を立案する際に隠し味的に役立てたり、製作物に細かいオーダーを加えたりすることでそれぞれの患者さまにベストマッチの診療をさせていただきます。

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発想を現実の形にする、優れた感性と芸術的センスを持つ

疾病に関してはエビデンス(ある治療法がある病気・怪我・症状に効果があることを示す証拠、検証結果)に基づいて治療は進めていきますが、差し歯の色の再現性など審美歯科の分野では美術的技術の比重が高いのです。

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患者さまの肉体的精神的侵襲をできる限り小さくする

最小の侵襲で最大の効果を得ようとするミニマルインターベーション(MI)という概念に加えて、リスクの少ない、できれば可逆性のある治療方法の採択に努めております。 心とからだにやさしい治療を基本として、問題が発生しにくいように、発生した時にはリカバリーが可能なように計画して治療を行います。

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崇高な倫理観を携えて研究、研修をし続ける

スタッフ一人一人の成長が直接的にも間接的にも患者さまの利益につながると考えます。技術や知識の向上はより洗練された診療の提供となります。自分自身の行動に自信と責任が持てればよりやさしい気持ちで患者さまに接することができます。患者さまの信頼を得ることは医院の発展とさらなる設備投資などでまた患者さまに利益をもたらすことができます。

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高度で確実な医療技術を持ち、それらを生かす診療システムを構築する

歯科医療も日々進歩しています。また社会情勢や医療制度など様々な環境の変化は避けては通れないものです。最新の歯科医療トピックスにふれ、幅広く社会にアンテナを張り、新しい制度には的確に対応しなければなりません。慣れ親しんだスタイルに固執することなく自らを変革するために、ときには過去を否定し未来へ向け恐れず挑む熱意を持ち続けることが必要です。患者さまにより良いものを提供したいという想いこそがその熱意を生み出す原動力となっています。

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医院外での活動を積極的に行う

地域に密着しているかかりつけ歯科として、在宅訪問歯科診療(往診)に出向いたり、地元歯科医師会や自治体と協力して保健所での健診を行ったりしています。保育園での講話や歯磨き指導、保健担当者への講習など教育や文化的な面においても社会貢献をしていきたいと考えております。

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