よくある質問

歯肉が痛い時は歯ブラシをしないほうが良いですか?


出来る範囲でするべきです。

歯肉の痛みはその場所に炎症があるためです。炎症は刺激に対する反応です。

歯肉の炎症の元になる刺激は数多くありますが、大きな割合を占めているのは

歯周病原因菌に分類される細菌群の産生する毒素(化学物質)や細菌そのものです。

炎症を早く終わらせるためには、刺激を遮断する事が有効になります。

すなわち、歯周病原因菌を減らすようにしなければなりません。

歯周病原因菌がいる歯垢はうがいをするだけではなかなかとれません。

歯ブラシなどで擦りとる必要があるのです。

ただし、炎症を起こしている歯肉は腫れて充血している場合もあるので、

いつもの歯みがきの力では強すぎます。

優しく丁寧に磨きましょう。目安としては半分の力で、時間を倍かけて磨きます。

痛くない範囲の力でゆっくり磨いてください。

また、耳や化粧などに使う綿棒を使うのもいいでしょう。

歯ブラシではどうしても痛い場合に一時的に使うと良いでしょう。

江東区大島 歯周病治療 ヨシタケ歯科

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歯肉の痛みが出たりなくなったりします

歯周病はいろいろな因子が複雑に絡み合って起きるためです。


例えば、疲労がたまると急に痛みだしたり、ひいていた風邪が治ると歯肉もスッキリしたりします。他にもたくさんの因子があるので、それらの状態によって痛みなどの症状が出たり引いたりします。
歯周病治療はこういった因子を一つずつ改善していくことと言い換えることも可能です。

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歯周病は痛くないうちは軽症ですか?

歯周病は痛みがなくてもかなり進行した状態のことがあります。


歯周病の場合、痛みは軽症重症の指針にはなりません。痛みがなくとも歯周病の可能性が十分にあることを理解して、定期検診や予防処置を受けて歯肉の健康を維持する姿勢が望まれます。

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歯周病を治療したら冷たいものがしみるようになりました。

結果として冷たいものがしみる事がありますが、一過性で徐々に元に戻る場合がほとんどです。


歯周病治療をおこなうと歯肉が引き締まり、歯面が長く露出することがあります。 ?これは歯周治療が順調である証拠でもありますから心配いらないでしょう。 ただし,極端にしみる,我慢できないという場合は,治療を受けている歯科医師に相談してみましょう。

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