よくある質問

臨月でも治療はできますか?

できますが、出産後に延期する場合もあります。


臨月ですので、あらゆるリスクを最小限に抑えるべきでしょう。治療するリスクもそうですが、治療しないリスク、薬剤使用のリスク、使用しないリスク・・・
その時の症状や母体の状況、出産予定日までの日数、出産自体のリスクの度合いなどさまざまなことを考慮しなくてはなりません。判断が難しいケースのほうが多いくらいです。

治療する場合には母体、胎児ともに極力負担をかけないように。治療にない場合にもいろいろな事態を想定して対策を立てておくことになります。まずは無事な出産を第一に考え、歯科治療の優先順位は若干下げて臨むのが良いと思います。

歯周病治療

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つわりがひどくて歯が磨けないのですが・・・

仕方のないことですが、できうる限り清潔な状況を心がけてください。


工夫できるポイントをいくつか挙げておきます。
全く歯磨きをしないよりは、ほんの少しでもしたほうがよいのでできる部分だけでもしてみましょう。
歯ブラシのヘッドの部分が小さいと楽にできる場合があります。小児用を使うのもいいでしょう。
洗口剤を使うのもお勧めです。歯磨きとのタイミングを調整すると楽にできる場合があります。
完璧を求めるとつらくなるので肩の力を抜きましょう。
1回の歯磨きの時間が充分に確保できないようなら回数でカバーしましょう。

いかがでしょうか?ご自身に適した方法が見かるように工夫してみてください。

歯周病治療

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妊娠していますがレントゲン撮影は大丈夫ですか?

一般の歯科医院で設備されているレベルの機器での撮影にはほぼ問題ありません。


理由として2点あげられます。
1、X線の照射方向が顔面に対してほぼ水平で、体内方向へ向かっていない。
2、鉛の防御エプロンを装着することによる保護。

た だし、100%遮断できると断言できるのかと問われると、断言はできないと答えざるを得ないので、心配な方はお申し出ください。可能ならばレントゲン撮影 なしでの診療をいたします。その場合、診断の情報が少なくなりますので、慎重を期するため時間的にはゆっくりとした診療になることが多いと思われます。

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妊娠していても麻酔の注射はできますか?

麻酔薬の使用自体は、分量や効果や出産予定日などを十分考慮した上であれば問題ありません。


内服薬も同じですが、薬といえども身体にとっては異物です。妊婦さんにとってはできるだけ使用しないに越したことはありません。使用する場合でも必要最低限にとどめるべきでしょう。

妊娠出産を計画されている方には、事前の歯科検診と治療をお勧めいたします。

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妊娠すると歯が溶けるんですか?

妊娠中は虫歯も歯周病もリスクが上がることは事実です。

きちんとしたホームケア、プロフェッショナルケアを行っていれば大丈夫です。

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妊娠中でも歯科治療はできますか?

一般的な治療はほとんどできます。

緊急性が無いおおきな手術はするべきではないでしょう。
ただし、緊急性があれば相談の上行うこともあり、ケースバイケースです。

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